2010年2月11日木曜日

スーパーボウル 2010

ご無沙汰してました。今日のNYは大雪。よって結構な数の会社、学校が御休みになってます。なので、私も更新できたんですよー。
さて、先週の日曜は、
44回目となるアメリカン・フットボール頂点を決める戦い、
今回はニューオーリンズ・セインツと、インディアナポリス・コルツの対戦とな
りました。両チームともカンファレンス第一シードであり、第一シード
同士の対戦は実に16年振りとなりました。            この日はビルの色も、対戦試合のチームの色となりました

注目は両チームのQB対決。セインツのブリーズはパスの精度に秀でた
攻撃的なプレヤー、一方コルツのマニングはプロボウル(オールスター)
選出10度のスーパースターです。

前半2Qまで、コルツがマニングの短いパスでリズム良く攻め立てます。
1TDとフィールドゴール10得点、守っても4度、自陣ゴール前でナ
イスタックルが飛び出しTDを許しません。

対するセインツは初のスーパーボウル出場で、序盤の動きは堅く、ブリ
ーズのパスが火を噴く場面は少なかったです。但し、フィールドゴール
2本で6得点、前半劣勢な段階をたった4点差で乗り切ったのがひとつ
のポイントになったと思います。

後半に入って、ブリーズのパスが次々と成功、TDを初めて奪って逆転。
追い駆ける立場となって、今度はコルツの歯車が狂い出します。第4Q、
差を詰めておかなければいけないフィールドゴールを失敗。マニングが
明らかにフラストレートしている映像が流れていました。

セインツが更に1TD追加、24-17で残り3分。焦ったマニングが
放ったパスをインターセプトされ、そのまま70ヤード走りきられてT
D。勝負ありです。

百戦錬磨のマニング率いるコルツは、我慢強く戦ったセインツに、最後
は自滅する形となってしまいました。勝負の駆け引きは見所たっぷり。
試合開始前はクイーン・ラティファ、キャリー・アンダーウッドの歌で
盛り上げ、ハーフタイムにはザ・フーのライブ。今年もお祭り騒ぎの一
夜となりました。私はと言うと、お友達のお家で持ち寄りで皆で観戦。            ほとんどみてなかったようなきがします。。

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